サジーは200種類以上の栄養素が含まれるスーパーフルーツ

サジーはそもそも、スーパーフルーツと呼ばれる果物の一種です。
海外ではシーバックソーンとかシーベリーなどと呼ばれていることが多いです。
200種類以上の栄養素が含まれていて、

  • ビタミンCはレモンの9倍
  • ビタミンEがアボカドの2.6倍
  • 鉄がプルーンの37.5倍
  • 抗酸化力が11.1倍

など、含有量も多いのが特徴だと思います。

体の元気の源とも言えるけれど体内で作ることができない必須アミノ酸を含む、18種類のアミノ酸も含まれている。
腸の働きを助けたり鉄分の吸収を高める機能のあるりんご酸という成分も含まれている。
と、自分で意識すると毎日摂取するのはなかなか難しそうな成分も多いのが良いところだと感じています。

もともとはいろいろな地域で見つけられるただの植物

サジーはスーパーフルーツと呼ばれる果物

とは言え、サジーというものは特に貴重な果物だというわけではなく、ユーラシア大陸の中で広く分布している植物なのだそうです。
砂漠でも高山でも、寒暖の差が激しい地域でも育つ生命力の強さが特徴なんだとか。

でも、サジーであればどれもこれも栄養価が高いわけではありません。
濃さや栄養価も微妙に違いがあるので、その品種の見極めが必要です。

また、一般的に果実として流通することはほぼないみたいです。

海外でもスキンケア用のサジーオイルやサプリメントで販売されていることが多い様子。
日本では加工されたジュースやサプリなどでしか見られないもののようです。

でも、ただの植物(果物)であることには間違いありません。
妊娠中や授乳中でも摂取して大丈夫なのも大きな特徴だと思います。

抗酸化力や血液循環、免疫力などへの影響がわかっている

サジーに関する研究はなかなか進んでいて

  • 抗酸化力の高さ
  • 体温をあげる働き
  • 血液のスムーズさを助ける働き
  • 免疫力のサポート

などが実験によって徐々にわかってきているとされています。

もちろん、個人差もあるしまだまだはっきりしていないことも多いですが…。
栄養価が高いゆえにいろいろなサポートが期待できる果物だと考えられる頼もしさはあると思います。

わたしは、フィネスのサジー(黄酸汁)を続けています。

フィネスの黄酸汁 豊潤サジー *

有機JAS認定の栄養価が高いサジーを裏ごししたジュース。
ほんの少し配合されたステビアのおかげで他のサジーよりほのかに甘くて飲みやすいです。

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