サジーの選択肢は少ない。できるだけ栄養価が高くてオーガニックを

サジーは正直、選択肢が少ないです。
しかも、少ない選択肢もすでにかなり安定していて、品質の差はかなり少ないです。

  • 栽培方法も有機JAS認定済みの無農薬栽培のものが多い
  • 栄養価が高いとされる「ビコアサジー」という品種が使われていることが多い
  • 裏ごししたサジーを使用。サジー以外無添加のものが多い

これは基本的に販売されているページにわかりやすく記載されています。
なので、この「無農薬・ビコアサジー・裏ごしサジー」クリアするかどうかを1つの基準にすると良いような気がします。

サプリメントとジュースでは、ジュースの方が何かと良さそう

ちなみに、サジーはサプリメントかジュースになっているものが多いです。

特に海外製のものはサプリメントになっているものが大半なようです。
(海外では、「シーバックソーン」という名前で販売されている様子)

ですが、サプリだと価格は少し割高でその評判を調べてみると微妙なものが多い…。

どうも、サプリメントはサジー自体がサプリメントになっているものはとても少なく。
サジーに含まれるオイルがサプリメントになっていることが多いようなのです。
そしてオイルには当然、豊富な栄養素は含まれていません。
結果的に、悪くはないようだけど思ったほど満足感が感じられないとなるようです。

一方で数は少ないもののドリンクタイプのサジーはサジー自体がしっかり使われているものばかり。
どうしても味にクセがあるのが難点ではありますが、満足度はドリンクタイプの方が高いようです。
(栄養補給を目的に続ける方も多い様子)

どうせ試してみるならサプリメントよりもジュースの方が良さそうな印象です。

あとは飲みやすいか、続けやすい工夫がされたサジーかどうか

サジーは無添加じゃない方が飲みやすい

でも、サジーはその味と香りがなんとも言えないのが難しいところなのです。

ドリンクタイプは裏ごしのものが大半なので、その味と香りのインパクトは強いと思います。
ジュースのサジーを選ぶときは、そのインパクトをどう中和させているかも大切なポイントです。

  • 「無添加」とされるサジーは酸っぱさもクセもそのままで逆に飲みにくい
  • 海外製は甘味料や他の果物と混ぜられるなど、飲みにくさが排除されたものもある
  • 日本製のものでも、ほどよくステビアなど天然の甘味料が含まれているものもある

だいたいこの3パターンに当てはまります。

無添加のサジーはやっぱり、慣れや工夫が必要です。
でも海外製のサジーは、確実に飲みやすいけれどいろいろ入りすぎている感じはありました。
ステビアが含まれているものは確かにクセはあるものの、美味しさも感じられる気がしました。

なので個人的には結局、日本製でステビアなどがほんの少し程度のものが飲みやすくて納得できる

そんな風に感じました。

ここは好みやこだわりも大きいところですが…。
ジュースタイプは無添加にこだわりすぎず、美味しさを優先して選ぶのも必要だと思います。

わたしは、フィネスのサジー(黄酸汁)を続けています。

フィネスの黄酸汁 豊潤サジー *

有機JAS認定の栄養価が高いサジーを裏ごししたジュース。
ほんの少し配合されたステビアのおかげで他のサジーよりほのかに甘くて飲みやすいです。

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