家の水道で残留塩素濃度測定、やってみた(イオニックCシャワーと浄水器も)

イオニックCシャワーを買ったら、塩素チェッカーというものもついてきました。

これが塩素チェッカー

この粉を入れて、その液体に塩素が含まれているかをチェックできるものなのだそうです。

これで、きちんと塩素が含まれているかを確認してみてね!というものらしいので…。

  • 我が家の水道水にはどれくらい塩素が含まれているのか
  • イオニックCシャワーを使ったら、きちんと塩素が除去されるのか

実際に調べてみました。

最初に。我が家の水道水にはどれくらい塩素が含まれている?

これが塩素濃度チェック表

こちらが、塩素量をはかる基準にできる、チェック表です。
(※ちょっと汚れてしまいましたが…)

  • 水道法に定められた塩素量は、0.1ppm以上
  • 「美味しい水」の基準は、0.4ppm以下が目安になるとのこと
  • 1ppm以上になると、飲用には適さないとのこと

塩素チェッカーで調べてみて、色で判断してみましょう、ということらしいです。

そんなわけで、我が家の水道水をコップに入れてみたところ…。

我が家の塩素量は、0.4〜0.6ppmくらいでした…

少し、判断が難しいですが、たぶん、我が家は0.4〜0.6ppmくらいだと思います。
美味しい水とは言いがたいけれど、まあまあ標準くらい?なのでしょうか。

続いて、設置済みのイオニックCシャワーからの水をチェック

続きまして、ビタミンCをきちんとセットしたイオニックCシャワーから出した水に、塩素チェッカーを入れてみたところ。

イオニックCシャワーからの水だと、無塩素!

塩素チェッカーを入れたのに透明のまま!!(もちろん写真加工していません)
まったくピンクが出てこないので、きちんと塩素が除去できているみたいです。

当たり前なのかもしれませんが、おおおお!とひとり、少し驚いていました。

ついでに、浄水器からの水も塩素チェックをしてみました

だんだん面白くなってきました。
我が家で使っている浄水器でも塩素チェックをしてみました。

※うちで使っている浄水器は、クリンスイのものです。
 浄水できること以上に、水が美味しく感じられるようになるので気に入って使っています。
 しっかり「遊離残留塩素、総トリハロメタン」への浄水機能もあるようです。

三菱レイヨン・クリンスイ 蛇口直結型 浄水器 クリンスイCSP601 CSP601-SV

三菱レイヨン・クリンスイ 蛇口直結型 浄水器 クリンスイCSP601 CSP601-SV

三菱レイヨン・クリンスイ

そんなクリンスイの浄水器から出した水を、塩素チェックしてみたところ…。

浄水器から出した水も、透明!

ちゃんと透明です。きちんと塩素が除去できているみたいです。
当たり前かもしれませんが、やっぱり何かすごいな!という気持ちにさせられます。

実験みたいにおもしろがってやると楽しいかもしれません

この検査役はシャワーを購入してきた時についてきた、ある意味おまけのものでした。
(厳密にチェックしたりなど、そこまで神経質になるものではないと思います)

なので、たとえば、こんな風にして1度調べてみると、楽しめるかもなあと思いました。

  • 子どもと一緒に遊びがてら試してみるとか…
  • くみ置きで塩素の量がどれくらい変化するか見て楽しむとか…
  • みかんの皮を入れたらどうか?とか実験してみるとか…

久しぶりに理科の実験のような体験ができて、わたしはけっこう面白かったです。

※我が家で使っているシャワーヘッドはこちらです

アラミック イオニックプラス ビタミンCシャワー 日本製 【美容サロンの技術がご家庭向けに登場! 】 IVS-24N

イオニックプラスビタミンCシャワー IVS-24N
Arromic (アラミック)

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