お風呂のお湯の塩素除去をする方法5選。そのやり方と注意点

シャワーの塩素を除去するには、専用のシャワーヘッドを使うしかありません。
でも、浴槽のお湯の塩素除去にはビタミンC以外にもいろいろな方法があります

代表的とされる方法を5つ、やり方と注意点とあわせてまとめてみました。

ビタミンCでお湯の塩素を除去

イオニックCシャワーなどと同じ、ビタミンCを浴槽に入れて、塩素を除去する方法です。
ビタミンCのシャワーヘッドを使うなら、手軽な方法になると思います。
入浴剤の併用も可能です。

【ビタミンCを使ったやり方】

ビタミンCを2g程度(ティースプーンに小盛りした程度)を浴槽に入れるだけ

【ビタミンCを使う注意点】
  • 塩素が高濃度になればなるほど刺激や乾燥感が増すもの。入れ過ぎには注意
  • 酸化を防ぐため、冷凍庫で保管した方が良いとも言われています(真偽は不明…?)

緑茶で塩素除去

緑茶をパックに詰めて浴槽に入れ、塩素を除去する方法です。
普段からお茶っ葉がご家庭にあれば、手軽な方法です。ほんわりと香りもあって入浴剤いらず?

【緑茶を使ったやり方】

緑茶をティーパックなどに詰めて、浴槽に入れておくだけ(出がらしでも良いそうです)

【緑茶を使う注意点】
  • 茶葉をそのまま流すと配水管が詰まるので、お湯を抜く時は絶対に取っておくこと
  • お風呂に入る前に、軽くかき混ぜてから入るようにすること

炭で塩素除去

自ら浄水機能を持つという、炭を入れて塩素を除去する方法です。
塩素だけでなく、水をきれいにしてくれるのも期待できる方法だと思います。

【炭を使ったやり方】

お風呂に入る2時間くらい前から、1〜2キロ程度の炭を入れておく。要湧かし直し。

【炭を使う注意点】
  • 必要な量をある程度長時間入れておかないと、不十分になってしまうことも
  • お風呂から出た後しっかり乾かしておくと繰り返しで使い続けられます

セラミックボールで塩素除去

お風呂にセラミックボールを入れて、塩素除去をする方法です。
「浴槽の温度キープ」「お風呂のカルキ抜き」などとして販売されていることが多いです。

【セラミックを使ったやり方】

お風呂にお湯をはる最初から、セラミックを入れておく。上がったらしっかり乾燥。

【セラミックを使う注意点】
  • 雑菌防止のため、しっかり乾かしてから使うこと。
  • できれば、15〜30分くらいは入れておいた方が良いとの声もある

くみ置きで塩素除去

そもそも塩素は、しばらく放っておけば勝手に抜けていってしまうものです。
しばらくくみ置きしてから湧かし直したお湯に入るのも、しっかり塩素除去になります。

【くみ置きで塩素除去するやり方】

お風呂に入る、6〜8時間前にお湯をはり、お風呂に入る直前に湧かし直す

【くみ置きの注意点】
  • そもそも追い炊き機能がないとできません…(←我が家もこれで断念)
  • 水温が高いほど抜けやすいそうなので、冬場はしっかり置いた方が良さそうです

2番風呂で塩素除去という方法も…

これは完全に余談というかおまけとなりますが。

塩素は人の皮脂やたんぱく質で分解されるので、先に入っちゃう、という方法です。
塩素除去したい人の前に誰かがお風呂に入れば、それはもう塩素除去されたお湯に…。

昔は赤ちゃんや怪我をした人がいるご家庭で、先に誰かが入ってお湯をやわらかくしておく、という習慣があるご家庭もあったそうです。
まるで冗談のようですが、こんな話もあるようです。

※我が家で使っているシャワーヘッドはこちらです

アラミック イオニックプラス ビタミンCシャワー 日本製 【美容サロンの技術がご家庭向けに登場! 】 IVS-24N

イオニックプラスビタミンCシャワー IVS-24N
Arromic (アラミック)

スポンサーリンク

powered by なやみの